研究者に絶賛された米粉パンとは?
― フルーツ種×グルテンフリーの可能性 ―
こんにちは。
福岡市でフルーツ種の米粉パン講座を主宰しております、シンプリーキッチン®︎のむねおかまなみです。
フルーツ種で米粉パンを作りたいと思った3年前
3年前、私は
「フルーツ種で米粉パンを作りたい」
そう思いました。
しかし当時は、
- フルーツ種 × 米粉パンの情報はほぼゼロ
- レッスンをしている人もいない
- 「フルーツ種だけでは膨らまない」と言われる
そんな状況でした。
それでも諦めず、試作と検証を繰り返し、
フルーツ種の特性を米粉生地にどう活かすかを研究してきました。

企業様・研究者の方に試食いただく機会
ありがたいことに、少しずつ認知が広がり、
- 機械メーカー様
- 酵母や酵素を研究されている専門家
- お米の研究開発に携わる研究者
など、企業様や専門家の方に召し上がっていただく機会に恵まれました。
先日も、お米の研究をされている研究者の方に、以下のパンを試食していただきました。
- 自家培養キウイ種の1斤食パン
- レーズン種のクッペ
- レーズン種のカンパーニュ
- レーズン種のバターロール
後日、とても丁寧な長文のメールをいただきました。
その中で、
「グルテンアレルギー界ではノーベル賞級ではないでしょうか。
ここまで来たらさらなる高みを目指してください。」
という、この上ないお言葉をいただきました。

特に評価されたのは「キウイ種の1斤食パン」
特に高評価をいただいたのは、
キウイ種の1斤食パン。
- キメが細かい
- 滑らかな口当たり
- 驚くほどのふわふわ感
米粉パンとは思えない食感、と評価していただきました。
「フルーツ種の米粉パンが、企業様・研究者様にも認められつつある」
そう実感できた瞬間でした。
フルーツ種×米粉パンの可能性
現在は、
- 培地から分離したキウイ種の研究
- 発酵の安定化
- 再現性の向上
- キウイアレルギーがある方への対応可能性の探究
を進めています。
目指しているのは、
微生物学的視点 × パン職人視点で追求するグルテンフリーパン。
単なる「米粉パン」ではなく、
発酵の力で食感と風味を設計するパン作りです。
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でも、初心者でも大丈夫?
「なんだか難しそう…」
そう感じる方もいらっしゃるかもしれません。
ですが実際の初級講座のレッスンでは、
- フルーツ種の起こし方
- 米粉生地の扱い方
- 発酵の見極め
を丁寧にお伝えしています。
2026年9月からはレッスン体制を刷新し、レシピを増やすだけでなく、
✔ 米粉パンを販売したい方への情報交換の場
✔ 教室を開きたい方への情報交換の場
✔パン作りが好きな仲間とつながる場
など、横のつながりができる仕組みを整えていきます。
まとめ|フルーツ種の米粉パンは、ここまで来ました
3年前、情報ゼロから始めた挑戦。
今、研究者の方にも評価いただけるところまで来ました。
しかし、これはまだ通過点。
「フルーツ種×グルテンフリーパン」の可能性を、
これからも探究していきます。
気になる方は、公式LINEにて先行案内をお送りします。
ぜひご登録してお待ちくださいね。

