なぜ米粉パンは発酵見極めが難しいの?
こんにちは!
シンプリーキッチン®︎のむねおかまなみです。
公式LINE限定でお渡ししている
「フルーツ種のグルテンフリーパン作りスタートブック〜米粉パン〜」。
受け取ってくださった方から、こんなお悩みをいただきました。
「発酵の見極めがわからないんです…」
「どこまで膨らませればいいのか、毎回迷ってしまいます」
実は、この“発酵の見極め”は、米粉パン作りでとても多いお悩みのひとつです。
発酵を見極めるヒント
- 生地を触って、ふかふかしているか?
- 表面に針で刺したような小さな穴があるか?
- ひとまわり大きくなっているか?
ただし、針で刺したような穴が出るときと、出ないときがあります。
これは、その日の生地の状態や酵母の発酵力によって変わるため、一概に「穴が出た=発酵完了」とは言えません。
時間ではなく、生地を見て判断する
発酵は、「◯分たったからOK」ではなく、生地の状態を見て、触って判断することが大切です。
米粉パンは、環境温度、酵母の発酵力によっても発酵時間が大きく変わります。
だからこそ、レッスンでは実際に画面越しに生地を見ながら、一緒に見極め方をお伝えしています。

フルーツ種なら“発酵の幅”を楽しめる!
私のレッスンで扱う「フルーツ種(自家培養酵母)」は、イーストに比べて発酵のストライクゾーンが広いのが特徴です。
- 発酵を浅めにすると… サクッとした食感で、高さが出やすい
- しっかり発酵させると… ふわっとやわらかい食感に
同じレシピでも、発酵の取り方で仕上がりが変わるのも、面白いところです。
慣れてくると、「今日はサクッと食感に」「今日はふわっと柔らかく」と、自分の好みに合わせて作れるようになります。
もちろん、酵母の種類によっても、食感は大きく変わります!!
(この要素は大きい!)

まとめ
- 米粉パンの発酵は、時間ではなく生地の状態で判断するのがコツ
- フルーツ種は発酵の幅が広く、仕上がりのバリエーションを楽しめる
- 同じ型・同じ分量で繰り返し作ることで、感覚が少しずつ身についてきます
私のレッスンでは、発酵の見極めを実際に一緒に確認しながら進めています。
「自分一人だと分からない…」という方は、ぜひ体験してみてくださいね。
\公式LINE限定配布中!/
**「フルーツ種のグルテンフリーパン作りスタートブック〜米粉パン〜」**もご用意しています。
下のリンクから、ぜひ受け取ってみてください。
※公式LINEに登録している方で、受け取ってない方は、 「スタートブック」と文字だけメッセージ送ってくださいね。